タミヤのラジコン ミニが格好良くて、作りたくなったこれ。ただただ、この色に塗りたかっただけ。紺はクレオスのサンダーバード ブルー(インシグニアブルー)。

ハセガワのミニは、どれも同じに見える(ミニフリークの皆様、御免なさい。)のだが、オーバーフェンダー、大きいタイヤ、フォッグが4つ、一番安かったからこれにした。

ボディーのオレンジプラの染み出しに初めて遭遇、こんな事が起こるのかとネットに聞いたら既知の現象、銀のスプレーで下塗りして解決した。皆様苦労しているのね。やっぱり、白かグレーボディーが扱い易い。

細かい部品にも、親心なのだろうが、アンダーゲートが有るので切り出し、整形がやっかいだった。
メッキ部品の接着は、メッキ剥がさないで済むゴム系接着剤、透明部品は水性の接着剤で。糊の進歩に感謝、多謝。

最初から心配だった窓枠。ハセガワの塗り方チップは手に負えず、結局デカールにした。うまく貼れればこっちの方が小綺麗にあるはず。私?あまりうまく貼れなかった。これ、やっぱり難しい思う。こういうのは2組入れといて欲しい所。

組説には無いがミニならではの、給油口の前掛けがデカールに用意されているのはハセガワ的、ではある。デカールを薄いプラ板に貼って付けてある。こんな所に国旗使って、お咎めは無いのかなー。

ミニはタミヤからも再販されたが、あれは1983年の製品(タミヤのHPによる。)でハセガワと比べると骨太感が有るはず。作り易さは、あっちかな。(作った記憶有り。)




































